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初日の出2019の岡山の時間は?方角とおすすめ絶景スポット5選

初日の出

あっという間に2019年。

2018年は大変なことが起きてしまいましたが、

本来、岡山は「晴れの国」と呼ばれるくらい晴れた日が多く、太陽の恩恵を感じることが多い地域ですよね。

そんな岡山で太陽の光を存分に浴びて、今年(2019年)こそ初日の出を拝みたい!

初日の出を見て、新しい年を清々しい気持ちでスタートしたい!!

と思っているのに、大晦日に夜更かしをして、ふと目が覚めたときには既に朝7時や8時をまわっていた。。。

なんてことを経験したことがないでしょうか?

私は何度も経験しています。

いや、今年こそは絶対に初日の出を拝みたい!

そう思っているあなたに、岡山の2019年・初日の出の時間・時刻と、岡山で初日の出が見られる絶景スポット5選をご紹介します!

これを知れば、早起きできること間違いなしですね。

初日の出【2019年】岡山の時間は?

初日の出の時間は、岡山県内であっても場所や標高によって多少の誤差があります。

まずは岡山市の後楽園付近をベースに目安となる時間をお知らせしますね。

岡山の2019年の初日の出の時間は、

7時11分ごろ

です。

初日の出を見る場所ごとに時間は多少前後します。

場所ごとの時間は、絶景スポットとともに紹介していきますが、目安は7時すぎだと頭に入れておいてください。

ここで、一つ注意してほしいことがあります。

それは、日の出の時間というのは、実際に太陽が姿を現す時刻のことで、日の出前の朝焼けから鑑賞したい場合には、その30分ほど前になります。

初日の出を本格的な一眼レフカメラで撮影したい人達は、最低でも1時間前には撮影スポットで準備をはじめるそうです。

本気の人たちは、事前にロケハン(下見)してベストな角度や露出を研究します。

(プロなら、それくらい当然ですね)

この7時11分というのは、日の出の時間。

つまり、太陽が地平線から顔を出す時刻です。もし朝焼けから初日の出を鑑賞したいなら、遅くとも6時40分ごろには、日の出が見られるスポット場所へ到着しておくのがベストですね。

岡山市はふと目を遠くに移すと山が見える自然に囲まれた環境ですから、お家の庭やマンションのベランダにいても、山際から顔をのぞかせる初日の出を拝めるかもしれません。

そこで気になるのは、「大きなビルや建物が障害物となって見えないかもしれない・・」ということ。

前もってどの方角から日が昇るのかを知っておくと、焦って近所の公園などに移動する必要がなくなりますよね。

(できればパジャマのまま鑑賞できたらいいな・・)

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現在地から初日の出が見える方角を調べる方法

元旦に慌てないために、あなたの現在地から初日の出が出現する方角を調べる方法があります。

それは、「日の出日の入りマピオン」という無料アプリを使う方法です。

現在地は、住所や主要建物名を入力することなく、ボタンを1回タップするだけ。

これで現在地がセットされます。

次に日付指定で、「元日」を選択すると

2019年1月1日の日の出・日の入りの方角をマーカーで示してくれます。

さらに現在地の初日の出の時間まで教えてくれるので、ピンポイントの時刻を知ることができますね。

スマホアプリをインストールするのが嫌な場合は、「日の出・日の入りマップ」がおすすめです。

以下の「参考」ボックスでリンクしているサイトにブラウザでアクセスすればすぐに使えます。

あなたが元日の朝にいる場所を地図上でクリックして、カレンダーで2019年1月1日を選択するだけ。

地図を拡大すれば、どの建物が太陽の光をさえぎるか一目瞭然です。

岡山で初日の出を見るための大まかな時間と方角を知った上で、これからは私がおすすめする岡山の初日の出の絶景スポットをご紹介します。

岡山の初日の出おすすめ絶景スポット5選

「地平線を登る初日の出」と「山頂から見る初日の出」

岡山は、海と山に囲まれた地域なので、どちらも堪能することができますね。

ただ、「高山で拝む日の出」を意味するご来光と初日の出を同時に体験できることから、ここでは山の絶景スポットを5か所、紹介します!

鷲羽山 初日の出時刻 7:10

岡山といえば、瀬戸内海と瀬戸大橋。

それに加えて初日の出をたのしめる場所といえば、鷲羽山です!

例年3,000~4,000人の方が、初日の出を見ようと集まります。

絶景スポットである鷲羽山ビジターセンターは、駐車場から歩いて7~10分のところにあります。

駐車場の収容台数が明記されていないので、早めに現地へ到着するようにしましょう。

センターは、年末年始はお休みのため、特別なイベント等は企画されていないようです。

昨年は、第2展望台付近で午前5時半から、「ぜんざい」を1,000食ほどふるまってくれたそうですが、2019年はどうなるか、分かり次第、情報をアップデートしますね。

施設名 瀬戸内海国立公園 鷲羽山ビジターセンター
住所 〒711-0925 岡山県倉敷市下津井田之浦1-2
TEL 086-479-8660
開館時間 9:00~16:30 (10月1日~3月31日)

弥高山 初日の出時刻 7:08

弥高山といえば、運が良ければ雲海が見られるかもしれない!

雲海の名所です。

高梁とえいば、雲海の上にそびえたつお城として海外観光客も多く訪れる備中松山城が有名ですよね。

ここ弥高山では、標高654メートルもある山頂から御来光を拝むことができますよ!

2018年は、午前6時ごろから地元の青年団が甘酒とコーヒーをふるまってくれたそうです。2019年の情報については入手次第、更新しますね。

気候の状況によっては積雪や路面が凍る可能性もあるので、スタッドレスやチェーンの準備をお忘れなく!

山頂まで駐車場から歩いて15~20分程度かかります。

施設名 弥高山公園
住所 〒716-0223 岡山県高梁市川上町高山4301-1
TEL 0866-48-2830
管理事務所営業時間 8:30~17:00 (12月30日~1月4日はお休み)

神道山 初日の出時刻 7:09

黒住教の本部である神道山ですが、黒住教徒でなくても初日の出を見に行くことができます。

元旦には日の出の約15分前(朝7時頃)から「日拝式」が始まり、厳かな雰囲気で初日の出を迎えられます。

昨年は蒜山産の大根をかつおぶしで炊いた「福福だいこん」や神道山の御神水と赤米で作った「甘酒」(ノンアルコール)がふるまわれたそうです。

施設名 神道山(黒住教本部)
住所 〒701-1212 岡山県岡山市北区尾上神道山
TEL 086-284-2121

秋葉山 初日の出時刻 7:11

総社青年会議所が元旦に執り行う「初日の出参拝式」

2018年12月2日には、メンバーの方々が参道の草刈りや清掃をしてくださっているので、安心ですね。

展望台や鐘が設置してある247メートルの山頂から初日の出を拝みながら、総社市内や遠く四国の山並みを望むこともできます。

昨年は、温かいおでん甘酒お茶などが無料でふるまわれました。おそらく2019年も同じような「おもてなし」があると思われます。

施設名 秋葉山
住所 〒719-1154 岡山県総社市井尻野
TEL 0866-48-2830
管理事務所営業時間 8:30~17:00 (12月30日~1月4日はお休み)

津山城跡 初日の出時刻 7:09

津山城といえば、鶴山公園。

鶴山公園といえば、桜を愛でる花見。

そんなイメージを持っているかもしれませんが、初日の出も美しいんです。

元旦は、朝6時から開門され、あたたかい甘酒がふるまわれます。

お餅の入った「牛そずり鍋」(400円)や「ぜんざい」(300円)もたのしめます。

ただし、入園料が必要です。(大人:300円、中学生以下無料)

施設名 津山城(鶴山公園)
住所 〒708-0022 岡山県津山市山下135
お問い合わせ先 津山市観光協会
TEL 0868-22-3310
営業時間 9:00~17:00 (10~3月)

まとめ

2019年元旦に岡山で初日の出が見られるのは、朝7時過ぎごろですね。

この時刻をくっきりと頭に刻み込んでおけば、除夜の鐘を聞いた後で眠りについてもスパッとお布団から飛び起きることができそうな気がします。

岡山県は山と海に恵まれ、初日の出をたのしむ絶景スポットは数十か所あります。

ここでは、その中から私がおすすめする5つのスポットをご紹介しました。

1か所ずつ攻略しても5年かかりますが、ぜひ「晴れの国」で太陽の恩恵を受けて、2019年が良い年になりますように。