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島津冬樹の長財布の中の構造は?あけたところの写真を探してみた

島津冬樹さんの長財布

段ボール素材を使って、財布を製作する島津冬樹さんの実際の作品を見てみたい。

フタを閉じた写真はあるのですが、中の構造がどのようになっているのか知りたいですよね。

長財布のフタをあけたときの画像を探してみました。

Twitter画像から

それぞれのツイート画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。

これはちょっと小さいかな?

ガバッと口があいていると思ったら、コインケースですね、これは。

ダンボール財布」で検索してみると、いろいろ自作された方々の作品が出てきますが、ややセンスが・・・。長年の研究と美大卒のセンスが必要なのでしょうね。

彼のプロフィールについては、この記事を読んでみてください。

【旅する段ボール】島津冬樹のプロフィールと「好きなことを見つける方法」

島津冬樹さんの公式サイトから

島津冬樹さんの公式サイトで、長財布の中をクローズアップした写真をスライドショーの中に見つけました。

画像をここに持ってくることはできないので、以下のリンクからスライドショーへ行ってください。

島津冬樹さんの長財布のページ

スライドショーの2番目と3番目の写真で、ガバッとあけて中が見えた状態を撮っています。

サイズは、縦9センチ・横19センチ。

参考までに、ルイヴィトンのポルトフォイユ・アレクサンドルのサイズは、縦10センチ・横19センチです。

現物を見ないと、どのような構造をしているのかわからないですよね。

購入するとき(現時点でオンラインショップは完売です)や真似して作ってみるときの参考にどうぞ。

島津冬樹さんの本から

12月11日に彼の著書「段ボールはたからもの」が発売されます。

これにはダンボール財布の作り方が少し紹介されているようです。

どこまで詳しく書かれているか、楽しみです。

まとめ

段ボールというおもしろい素材で作る財布。

中身の構造にもこだわりがありそうで、思わず創作意欲が高まりそうです。

何かを作るときの楽しさを思い出して、自分で作ってみるのもいいですし、子供と一緒に遊ぶときのネタとして取っておいてもいいですね。